太鼓さん次郎 white forces 等

こんにちは、ようやくお金に余裕が出来ましたので新しくゲームを購入したぬむとです。

本当は3月頭に買う予定だったのですが、ゆるゆりのBD・DVDとキャラソン買いまくったら6万くらい吹き飛んでさらに4月の新歓で6万吹き飛んでもう、口座が3桁になりましたね(笑)

先日ようやくバイト代が入って少し余裕が出来ましたので買うことにしました!

それがコチラ↓↓

flowers-1

「FLOWERS -Le volume sur printemps-(春篇)」

5月末にタユタマ2が発売されますので1ヶ月くらいしか出来ないかもしれませんが、百合ゲーを楽しみたいと思います!

それにしても、やはり百合は線の細かい絵が合いますね!!!

萌え絵の百合作品を見慣れてたせいか最高に興奮しております(笑)

お家での楽しみが一つ増えて良かったです^_^

楽しみが増えた反面、また忙しくなりそうですが。

それでは、創作譜面です。

・TVアニメ「シュヴァルツェスマーケン」OPより「white forces」

冬に作ろうって思ってたのに試験勉強で全く作れてなかった曲です。

【譜面について】

太鼓の達人にはご存知の通り「ドン」「カツ」の2種類の音しか存在しませんので、大分複合パターンが制約されてしまいます。

故にfripsideさんの曲のように音数は多いがポップスのスタイルを維持した曲というのは非常に作りにくいのです。

同様に音数が多い曲として音ゲー曲がありますが、コチラは自己主張の強い音が多いので逆に非常に作りやすいです。

では早速本譜面の紹介に参りたいと思いますが、基本的に以下の形に要約されます。

("1111," + "0020020020020020," + "1001001010010010,")÷3

イントロ
1002102011011020,
1002102011012020,
1101102011021020,
1102112112021022,
1021012210212212,
100100200000100200000100202020100100200100200000,
3003003003003030,

→前半2小節は常套譜面ですので3~7小節目を説明いたします。

[3,4小節目]

独特の盛り上がり表現をするために歌詞に合わせてまずはプレイヤーの意識レベルをBGMから少し引き離します。

1101101011011010,
1101101011011010,

このリズムを基盤に作成するのですが、まずは4分音符のドンのみを残して他をカツへ変えます。

1202102012021020,
1202102012021020,

続いて、歌声の音程の上昇を表現するために徐々にカツの密度が上がるように調整します。

1101102011021020,
1102102012021020,

最後に6小節目の24分へ向けて4小節目の密度を上げます。

1101102011021020,
1102112112021022,

これで3,4小節目は完成です。

[5,6小節目]

単純に考えたら4小節目以上の密度を5小節目で展開し、さらにそれ以上の密度を6小節目で展開する必要がありました。

しかし、本譜面は難易度☆8ですので、それではただの局所難になってしまいます。

それを解消するために導入したのが5小節目のフレーズです。

1021012210212212,

3,4小節目では"1101101011011010,"というリズムだったのに対しここでは"1011011010110110,"を基盤にしています。

1011011010110110,

1021012210210120,

そして末尾のバスが"10010010"というリズムを刻んでおりましたので、それに準じて譜面を変更

1021012210210210,

1021012210212212,

基盤を変えることにより密度を維持するだけで盛り上がっているように感じられますね、多分。

そして、最後の6小節目。盛り上がりの末尾は音取りではなくここまでの流れから総合的に的確な譜面を判断しています。

故に完成までのフローチャートは作れません。注目すべきは24分の使い方くらいですかね。



ゴーゴー1

1022102210211211,
2011201120122122,
1022102210211211,
2011201210221111,

→いや~美しい譜面だ(笑)

作り方は簡単!

1000100010010010,
2000200020020020,
1000100010010010,
2000200010001010,

1022102210210210,
2011201120120120,
1022102210210210,
2011201210201111,

1022102210211211,
2011201120122122,
1022102210211211,
2011201210221111,

ね?簡単でしょ?

思ったより長くなってしまったので以降の譜面の説明は超簡潔に。



Aメロ
1111,
10101011,
1111,
10101011,
1020120210221020,
1020120210221010,
1022102010221020,
5008,

→"1111,"です



Bメロ
1020120120112010,
1020120120112010,
1020120120112010,
1020122212021020,

→("0020020020020020," + "1112,")÷2 です



サビ前
1021012010210120,
100000200100100200100100200000101010200100100100,
2012012012212212,
1.

→"1021012010210120,"はイントロの5小節目と同じ意図を含んでます。
後半は●→○という流れを作るための譜面です。
この「流れ」というの黒薔薇裏のゴーゴーを思い浮かべると分かり易いですかね?



サビ
1110202011011020,
1120102012021020,
1110202011021020,
1120102012212012,

→実は低音の弱い曲で個人的にあまり勢いを感じなかったので、勢いの抑えられた譜面にしました。



ダウンロードする



・TVアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」OP1より「快晴・上昇・ハレルーヤ」

五代目収録お馴染みのあの曲です。本家譜面にお世話になりすぎてそのイメージが染みついてしまったので、少し作りにくかったです(笑)

【譜面について】

今回更新がここまで遅くなってしまったのはこの曲のせいです。2週間くらいオフセ合わせたけど結局全然合わなくてあーくぁwせdrftgyふじこlp

やっぱり本家譜面の間隔が払拭できませんでした。そんな感じの譜面です。

イントロ
10201121,
0010201110112011,
11201121,
0010102210221020,

→速いBPMに☆9ですから、せいぜいこの程度の密度しか無理ですね。"0202,"を基盤とした譜面です。

末尾は次に続く"12222222,"へ自然に繋がるように"2210221020"というフレーズを入れました。



Aメロ
10201120,
11221122,
1020002000221020,
1020002000221020,

→"0202,"とか"02020202,"とかですね。速いBPMのせいで大した工夫はしていません。



Bメロ(後半)
10210120,
11211020,
1000201110002011,
1022202020202020,

→Bメロ前半は大音符が介入するだけですので、後半部分を見てみましょう。

1小節目→偶数連符
2小節目→奇数連符
3小節目→16分3連打介入
4小節目→16分3連打が2連続で存在

珍しい視点かと思うかもしれませんが、これを以下のように解釈してみましょう。

1~2小節目……一部4分音符を含まない偶数連符(1小節目)から全ての4分音符を含む奇数連符(2小節目)へと移行することによりリズム感が増します。
2~3小節目……リズム感が増した状態(2小節目)から16分を導入(3小節目)することにより16分3連符が映える
3~4小節目……サビへ向けた加速として16分3連符を2連で登場させる。☆9なので2連で止めておいた。

こうして円滑にサビへと繋げてゆくわけです。考え過ぎかもしれませんが。



サビ
10201120,
11110222,
10201120,
1000101110202020,
11201120,
10210120,
11201120,
1000111110202020,

→BPM230とまでなると単純に8分の連打を持続させただけで☆10に近い要素が生じかねませんので、今回は16分の単発で味を出すことにしました。

4の倍数小節末尾のドンの連打ですね。

ここには書いてありませんが16小節目のカツの連打は続くドンの連打を映えさせるための物です。



サビ末尾
1000100010001111,
1000100010001111,
1000100010001111,
1011101110101000,
30030030,
03003030,
32232232,
23223233,

→本家のイメージが染みついたせいかもしれませんが、このような形が最適だと判断しました。

物凄くわかりやすい譜面ですので説明は不要ですね。



間奏
12012001,
11220222,
12012112,
12112201,
20121122,
11221020,
3333,
1110111010202020,
1010201020200011,
1010202010200011,
1010202010200011,
21120122,
11021211,
2020101020200011,
1011101110111011,
1022201110222000,

→基本的に歌詞合わせです。ラップですからね、そりゃ歌声に合わせますよ。

中盤に
3333,
1110111010202020,
というやや難しいフレーズを挟むことによりラップの前後半を区別しています。

ここで16分3連が入ることにより後半部分の16分が自然に感じられるのです。

また、末尾の発狂部分は完全に本家譜面の影響です、はい(笑)。



ダウンロードする



・TVアニメ「へヴィーオブジェクト」OP2より「Never Gave Up」

【譜面について】

イントロ前半
00000003,
0012111211121112,
1122112211221122,
1222122212121212,
1111211110404040,

→1112→1122→1222→1212→111121111という流れです。徐々にカツが増えた後一気にドンが増えているので、抑揚がつき最後のカツの大音符が映えてます。

長複合はドンで占めると次に繋げやすいですよ。



イントロ後半
0010202011102010,
0010202210112010,
0010202011102010,
0010202211112010,

→"0202,"を少し変えて"00220020,"にし、これを基盤として展開しています。

もう少しはっきりとした基盤を示すと"1010202011102010,"となりますが。

この形は"1010201110102010," + "11221122."といった意義を含んでいます。



Aメロ前半
11010101,
01010101,
10101011,
0011201020222011,

→"1111,"と"01010101,"を混ぜてみましたが、案外面白い感じになりました。

これは今後も使えそうなフレーズですね。



Aメロ後半
0011201010102011,
1010201010112010,
1011201010102011,
1010221120112010,
0020102011102011,
1010202011112012,
1112111211112010,
0022221122111030,

→恒例の常套譜面です。説明は不要でしょう。

最後の長複合はBPMと難易度を考慮し単純な形に落ち着きました。



Bメロ
0010202210102022,
1010202110112010,
0010202210102022,
1010202110112010,

→Aメロの"0202,"から微妙に変わって"00220022,"になってます。

カツの割合の上昇も意味を成してはいますが、ここではそういう見方よりも"1010202210102022,"が繰り返し配列であることに意味があります。

基本BメロはサビとAメロの間をうまく繋ぐための密度調整か、サビ前に一旦盛り下げるための密度調整という2通りの役割を担っており、今回は実は後者に相当します。

繰り返しは難易度が低めになりますからね。そういうことです。

勿論繰り返しでも明らかに密度が上がればそれは十分な盛り上がりを表現できますが、今回はAメロに比較してあまり密度が上がっていませんので問題ありません。



サビ前
0022102210221022,
1222122212221210,
0011201120112011,
2111211121112120,

→ただの対称配置です。



サビ
1020102011121011,
1022102011121010,
1022101210201022,
1012111210102011,

→"12121212,"を基盤として出来るだけドンの比率を上げ、難易度相当の密度に調整した譜面です。

歌声の雰囲気やタイミングに若干合わせて複合を入れていますが、何となくお分かりですよね。



アウトロ末尾
1010222210222210,
2211111040404011,
1010221210221210,
2211111040404030,

→この部分は少しイントロと被っていますが、その部分はまだ紹介していませんのでここで纏めて書きます。

1小節目の"22221"はそれまでのドンの配列と対称的に存在しており、ドラムのリズム"10200200,"に合わせた結果です。

3小節目はマイナーチェンジの結果ですね。

2,4小節目はさらに対称的にドンが増えており、加えてさらに対称的にカツの大音符を並べています。

この大音符はイントロと同じですね。



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・PCゲーム「LAMUNATION!」OP1より「FaV」

突然TLに回ってきたゲームです。誰も作ってなさそうですので補完のために。

【譜面について】

眠気と頭痛で苦しいので説明は省略します。

いやもう、大した譜面じゃんないんで(笑)



ダウンロードする



次回は「Eを探す日常」「99%」です。

それでは~
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jubeat 2011年11月3日~2012年1月、2014年4月~2014年11月、2015年3月~(最近やってない)
初音ミク Project DIVA 2012年2月7日~2012年9月、その後はたまに
stepmania 2008年3月~2008年9月くらい、2013年12月~


【音ゲー技術】
最終更新日:2017/10/27

・太鼓の達人

今は全くやってないです。

・beatmania
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